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ジムニーjb23買取価格相場について

ジムニーjb23買取価格相場は?

 

1998年10月より販売スタートし、2018年2月に生産が終了となったJB23型ジムニー。軽自動車規格の改定に伴うフルモデルチェンジにより誕生したのが、別名3代目ジムニーと呼ばれるこちらのJB23ジムニーです。これまで、カクカクのデザインであったジムニーのボディーが丸みがかったデザインになったのが、このJB23型の大きな特徴です。しかしながら、ボディーとフレームが独立しているラダーフレーム構造はそのままに、サスペンション、フレームなどを新たに設計する事により、これまでのジムニーよりも安定性、走破性等あらゆる部位での向上を実現しました。

 

発売当時ジムニー好きの中ではこれまでのエッジの効いたデザインがおしいとの声が多く、このJB23型を購入する又は移行する事に足踏みをする傾向が多くありました。ですが時が経つにつれ、ジムニーの車としてのワクワク感は継承しているJB23型が若いオーナーさんを中心に人気となり、結果的に1型から現在の最終10型までマイナーチェンジを続くことになり、ジムニーの中でも一番長く続いたデザインとなりました。

 

惜しまれつつも2018年2月に生産終了となりますが、中古車の中でもその人気は高く、走行性、走破性、カスタム等多くの魅力を兼ね備えています。その事からJB23型ジムニーは中古車販売価格が落ちないのも大きな特徴です。

 

老若男女、年齢も幅広く愛されている車。それがJB23型ジムニーといえるでしょう!

 

ジムニーjb23は高く売れる

 

ジムニーjb23は高く売れる

 

ジムニーJB23がなぜ高く売れるのか?

 

それはズバリ、人気車種であるからです!

 

じゃあジムニーがなぜ人気なのか?
それはジムニーの見た目、デザインなどからくる外見的な要素と構造、走行性などからくる車としての性能的な要素がどちらもとても魅力的であるからです。

 

以前まではおじさん、おじいさんが乗るような車の代名詞がジムニーでした。しかし、近年では空前の四駆ブームも加速していて若者の人気を多く得ています。その証拠に最近の車メーカー各社は、こぞってコンパクトSUVの新型車を続々と発表、発売をしています。それは今の車の需要が四駆車に向いているからです!これまでおじさん車の代名詞であったジムニーは、いわば小型の四駆車のパイオニア。しかも軽自動車である事から若い世代でも手が届きやすい車です。さらにこれまでの長きに渡る販売年数も重なり、車種として絶大な信頼を得ています。外観的に大きな変化は長いジムニー販売歴の中でたった3回。四駆車の外観はこうだと自らが示し続けているジムニーを外観的に文句を言う四駆好きは少ないでしょう。なにせ、四駆車のパイオニアですからね。普遍的で無駄のないデザインに人は惹きつけられるということかもしれませんね。

 

軽自動車であるジムニーは軽量で且つラダーフレーム構造を有している事により、悪路などへの力強い走りは群を抜いています。オンロードはもちろんの事、オフロード、山道、雪道においても大型四駆車に負けない走破性を兼ね備えています。その証拠に民間だけではなく、軍用車両としても採用されています。また四駆車の中では低燃費でカスタムパーツも豊富に出ているので自分好みにカスタム出来る、もしくはカスタムしやすい車という事です。多少の凹み、傷があっても純正パーツでなくとも直ぐに直せるのが嬉しいですよね。
まぁジムニーやランクル好きのオーナーさんは多少の傷なんかは平気で乗られている方が正直多いですけどね^_^
裏を返せば、多少の凹みや傷があっても買いたいと思う程車種としての需要があるって事になります。

 

以上の事からジムニーJB23は結果思っているよりも高く売れると言う事になるわけです。

 

ジムニーjb23を最高額で高く売るには?

 

ジムニーjb23を最高額で高く売るには?

 

ジムニーを高く売るにはとにかく色々なところで下取り価格を出してもらう事に尽きます。車を買い替える時のディーラーさんや中古車屋さんに任せるだけでは、かなりもったいない車種の一つです。それは車種としての需要が違ってくる事によります。

 

車としての魅力やその売る環境によって需要が全く違ってきます。特にジムニーはその辺りが色濃く表れやすい車種です。
例えば、山に囲まれた比較的悪路の多い地域ではジムニーの需要は高いですよね。売られる側も直ぐに買い手が見つかりそうな車種は多少高くても欲しくなるのは自然な事です。ですので下取り価格というのも期待できます。反対にビルが建ち並ぶような町中でのジムニーの需要は低いですよね。次の買い手も定かではない所での下取り価格というのは期待できません。加えて、車に値が付かず廃車手続き等で逆にお金を請求されてしまう事も100パーセントないとはいえません。また、ジムニーは海外でも大変人気の車種でもあります。下取りをする側が海外との取引を扱っているところですとこれも下取り価格には期待が持てる状況になると考えられます。

 

一概にココだから、この環境だから最高額でジムニーが売れるという断言は難しいです。これだけ需要の濃い薄いがはっきり分かれる車種ですからね。ともあれディーラーや車を買い替える時の車屋さんのみでの下取り見積もりだけでは本当にそこが最高額なのか分かりません。というより判断できないんです。その車屋さんでしか言われてないので比べようがありません。

 

ジムニーは車種自体の特徴から下取り価格が特に変動しやすい車の一つです。冒頭にも書きましたが、それをなるべく高く売るためにはとにかく色々なところへ下取り価格の見積りを出してもらう事です。複数の買取業者に下取り価格を出してもらう事で比較ができ、貴方のジムニーの最高買取価格が分かります。

 

その情報があるだけでも、ディーラーさんや中古車屋さんへ交渉できる可能性があるので下取り価格の見積りは事前に複数の買取業者に出してもらいましょう。

 

ジムニーjb23買取価格の相場

 

買取査定時期は2018年1月現在です。

 

年式 買取価格/査定社数 グレード/ミッション 走行距離

2016年(平成28年)

91万円/5社査定

XG/4AT 1.9万キロ

2015年(平成27年)

96万円/4社査定

ランドベンチャー/5MT 4.3万キロ

2014年(平成26年)

79万円/3社査定

ランドベンチャー/5MT 9.6万キロ

2013年(平成25年)

76万円/2社査定

クロスアドベンチャー/4AT 8.8万キロ

2012年(平成24年)

84万円/8社査定

クロスアドベンチャー/5MT 9.3万キロ

2011年(平成23年)

67万円/5社査定

クロスアドベンチャー/5MT 12.6万キロ

2010年(平成22年)

65万円/4社査定

ランドベンチャー/5MT 12.4万キロ

2009年(平成21年)

42万円/3社査定

XG/5MT 13.3万キロ

2008年(平成20年)

56万円/9社査定

ランドベンチャー/4AT 13万キロ

2007年(平成19年)

63万円/5社査定

XG/5MT 13.5万キロ

2006年(平成18年)

84万円/3社査定

ワイルドウインド/4AT 8.4万キロ

2005年(平成17年)

51万円/6社査定

ランドベンチャー/4AT 4.9万キロ

2004年(平成16年)

66万円/5社査定

XC/5MT 5.2万キロ

2003年(平成15年)

46万円/4社査定

ランドベンチャー/4AT 15万キロ

2002年(平成14年)

28万円/6社査定

FIS フリースタイル
ワールドカップリミテッド/4AT

16.2万キロ

2001年(平成13年)

32万円/2社査定

ランドベンチャー/5MT 6.8万キロ

2000年(平成12年)

23万円/4社査定

XA/5MT 16.3万キロ

1999年(平成11年)

29万円/5社査定

XC/5MT 11.4万キロ

1998年(平成10年)

28万円/3社査定

XC/5MT 18万キロ

 

 

ジムニーjb23を高く売るなら?

 

 

今はインターネットを利用した一括査定サイトでの車の買取見積りが主流です。複数の企業へ一斉に同じ情報を送り、短時間で結果が得られ比較が出来ます。実際買取業者の店舗へ行ってももちろん良いのですが、とにかく時間がかかります。結果だけを集めたいのに、お茶か何かを出されて専用の用紙に記入してなんてやってるうちにどんどん時間が過ぎて一日で3,4社を回る頃には疲労も溜まっちゃいます。

 

ただでさえ車を高く売りたい時って時間がないですよね。次の車が決まって納車までの時間って案外あっという間に過ぎます。そんな時の為にも一括査定サイトは手軽でサッと情報を集められます。そのサイトの中でも実際に有名買取業者も登録されていたりしますので実際の店舗に行かなくてもいいかもしれませんよ。

 

ココのサイトが入力も少なく、より簡単に査定が出来ましたので紹介させて頂きます。

 

 

 

 

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